1月例会 2018年1月20日(土)開催
〔共催:科学研究費・若手研究B(課題番号17K17601) 「村上専精の基礎的研究」(代表:オリオン.クラウタウ)〕

仏教史学会1月例会〔共催:科学研究費・若手研究B(課題番号17K17601)「村上専精の基礎的研究」(代表:オリオン.クラウタウ)〕を下記の通り行います。
よろしくご参集ください。

◆1月例会のご案内

特別企画「近代仏教の国家的役割――国民教育と海外活動」
日  時 :2018年1月20日(土) 13:30-16:30 ※通常と時間が異なります!
場  所 :大谷大学 慶聞館4階K404教室
総合司会:オリオン・クラウタウ(東北大学)

【次第】

  • 開会の挨拶:松浦典弘(仏教史学会・大谷大学)
  • 題目1:目白時代における釈雲照の僧団改良論と国民教育
    報 告 者:亀山 光明(東北大学大学院)
    コメント:近藤俊太郎氏(仏教史学会・本願寺史料研究所)
    参考文献:
    • 斎藤昭俊「釈雲照と教育」(『智山学報』16、1968年)
      オリオン・クラウタウ『近代日本思想としての仏教史学』(法藏館、2012年)

  • 題目2:水野梅暁と日中仏教交流――布教権要求期から東方文化事業まで
    報 告 者:簡 冠釗(東北大学大学院)
    コメント:坂井田夕起子氏(愛知大学国際問題研究所)
    参考文献:
    • 佐藤三郎「中国における日本仏教の布教権をめぐって―近代日中交渉史の一齣として」(『山形大学紀要(人文科学)』5/4、1964年)
      辻村志のぶ「関東大震災と仏教者―日中関係を軸として」(『國學院大學日本文化研究所紀
      要』93、2004年)

    事前申込不要・無料。一般の方の来聴も歓迎します。
    例会発表者を随時募集しております
    ◇ご所属の機関等でのご紹介、ご掲示等をお願いします。
    ◇佛教史學會Webサイト http://bukkyoshigaku.jp

    仏教史学会事務局
    〒603-8143 京都市北区小山上総町
    大谷大学 松浦研究室内 Tel.075-432-3131(代)

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