【佛教史学研究】第58巻第2号

論文

  • 戸次顕彰
    四分律学の系譜と南山道宣――『五部区分鈔』から『四分律行事鈔』へ――

書評

  • 大艸 啓
    山本幸男著『奈良朝仏教史攷』
  • 曽根原理
    大桑斉著『近世の王権と仏教』
  • 新野和暢
    大澤広嗣著『戦時下の日本仏教と南方地域』

新刊紹介

  • 橘 悠太
    黒田俊雄編『訳註日本史料 寺院法』

第10回佛教史學入門講座

  • 齊藤隆信
    無名の彦琮は有名だった――中国仏教研究の死角――
  • 原田正俊
    室町仏教論を考える

論文

  • 高務祐輝
    初期瑜伽行派の対象認識理論について――その起源と展開をめぐって――

仏教史学関係出版目録(2014年)

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