【佛教史学研究】第59巻第2号

論文

  • 中本由美
    九世紀の日本における文殊信仰の特質――諸国文殊会を素材として――

研究ノート

  • 髙鳥 廉
    嵯峨宝篋院の成立と泰甫恵通の動向――泰甫恵通と細川京兆家との関係を中心に――

書評

  • 追塩千尋
    松尾剛次著『中世叡尊教団の全国的展開』
  • 舩田淳一
    牛山佳幸著『善光寺の歴史と信仰』
  • 桐原健真
    川邉雄大編『浄土真宗と近代日本――東アジア・布教・漢学――』
  • 大平浩史
    エリック・シッケタンツ著『堕落と復興の近代中国仏教――日本仏教との邂逅とその歴史像の構築――』

論文

  • 林 玄海
    カマラシーラの5つの無自性性論証の関係再考――特に有と無とが生起しないことを証因とする論証の位置付けについて――
  • 古角武睦
    インド・チベット中観派における縁起説の展開――ナーガールジュナからチャンキャ・ロルペードルジェまで――
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