第1回東京特別例会 2026年9月5日(土)開催

平素より佛教史学会の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
このたび佛教史学会では、2026年9月5日(土)13時30分より、早稲田大学戸山キャンパス36号館681教室において、第1回東京特別例会「日中交流からみた見た鎌倉仏教」を開催いたします。

日中交流から見た鎌倉仏教
日時: 2026年9月5日(土)13:30〜
会場: 早稲田大学(戸山キャンパス36号館681教室)
会費: 無料
13:30 開会
13:40–14:10 西谷 功 (国際日本文化研究センター 准教授)
「法然門下僧における宋代仏教の受容
―泉涌寺流との接点から」
14:10–14:40 西岡 芳文(元上智大学教授・元金沢文庫学芸課長)
「金沢文庫資料から見た中世内乱期の仏教」
14:40–15:10 平 雅行(大阪大学名誉教授・元佛教史学会会長)
「鎌倉仏教の展開と日中交流」
15:10–15:30 休憩
15:30–17:00  総合討論
17:10  閉会
17:30〜 懇親会(早稲田大学戸山カフェテリア)

本特別例会は、関東地域における研究交流の促進を目的として新たに開催するもので、第1回となる今回は「日中交流から見た鎌倉仏教」をテーマに、鎌倉仏教研究を牽引されてきた三名の先生方をお迎えし、ご講演と総合討論を通して、近年の研究成果と今後の展望について議論を深めます。
会員の皆様はもちろん、本会会員以外の方にもご参加いただけます。ご関心をお持ちの方がおられましたら、ぜひお誘い合わせのうえ、ご参加くださいますようお願い申し上げます。

なお、特別例会終了後には、早稲田大学戸山カフェテリアにて懇親会を予定しております。参加をご希望の方は、8月25日(火)までに、申し込みフォーム(https://forms.gle/WpuggTT5Axy4LV8d9)よりお申し込みください。
懇親会費は、一般6,000円、学生3,000円を予定しております。
どうぞよろしくお願いします。

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