2013年度 学術大会の詳細が決まりました。→無事終了いたしました。

本年度の学術大会は、11月16日(土)、龍谷大学大宮学舎にて開催されます。現在までに決まっております報告・講演は以下の通りです。(10/17、ポスターのリンクを掲出しました。)
(10/28、報告要旨をアップロードしました。)

 

日時:2013年11月16日(土) 午前10:00より

会場:龍谷大学大宮学舎  〒600-8268 京都市下京区七条通大宮東入大工町125番地の1

 

研究発表
【日本部会】(各報告30分+質疑10分/清和館3階ホール)
10:00~10:40①大艸 啓(大谷大学) 「造東大寺司における官人社会 -「阿弥陀悔過知識交名」に見る-」
10:40~11:20②伊藤 茂樹(知恩院浄土宗学研究所) 「中世浄土教と東アジア -法然・重源から-」
11:20~12:00③辻岡 健志(宮内庁書陵部) 「廃仏毀釈と真宗をめぐる政治史」

 

【東洋部会】(各報告30分+質疑10分/南黌203教室)
10:00~10:40①岡田 英作(京都大学大学院・日本学術振興会)
「『大乗荘厳経論』における種姓説 -『瑜伽師地論』における種姓説の受容をめぐって-」
10:40~11:20②宮嶋 純子(関西大学) 「隋唐期の佛教学者によるインド・西域地理認識の再構築 -道宣『釈迦方志』を中心に-」
11:20~12:00③大西 磨希子(佛教大学)「奈良国立博物館所蔵刺繍釈迦如来説法図の主題について」

 

【合同部会】(各報告30分+質疑10分/清和館3階ホール)
13:00~13:40①森 新之介(日本学術振興会) 「法然房源空の道心論とその位置付け」
13:40~14:20②齋藤 智寛(東北大学) 「『楞伽師資記』に見える実践と思想」
14:20~15:00③宇治 和貴(筑紫女学園大学) 「親鸞の仏教史観」

 

【特別講演】(15:10〜16:40/清和館3階ホール)
・宮治 昭(龍谷大学アジア仏教文化研究センター)

仏像を読み解く-ガンダーラから中国へ-

 

【会員総会】(16:50~17:30/清和館3階ホール)

【懇親会】(18:00~19:30/清和館1階食堂/会費5,000円)

第64回大会ポスターはこちら-

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